“子供の物だと思われがちなバッジも、大人の間でも需要はとても高く人気があります。オリジナルのバッジは、専用の機械を使うことで簡単に制作できます。初心者向けに、機械の使い方や缶バッジ用のテンプレートが載っているページもあり、思い立った時にすぐ取りかかることが可能です。バッジは缶に限られたものはなく、布やプラバンなどでも製作することができます。缶でバッジを製作する際には専用の機械が必要になりますが、布等では機械を用意する必要がないので経済的と言えます。また、数百円から数千円で作れる点も主婦や女性の間で人気となっている理由です。インターネット上には、これらの作り方が詳しく掲載してあり参考にできます。出来上がったバッジは、フリーマーケットなどで売ることもできお小遣い稼ぎに最適です。

大量のバッジ製作は専用の機械または業者におまかせ

企業での販売促進やイベントなどで缶バッジを多く製作する際には、自身で作る方法と業者に依頼する方法とがあります。自身で作る際には専用の機械が必要となり、安全ピンやカッターといった付属品もセットになっている商品が適しています。作成の際には、デザインシートの用意が必要になるのでプリンターが必須です。パソコンやプリンターがないという方、デザインが苦手という方にはデザインオーダーを導入している業者が最適です。元となるスケッチ画像をFAXやメールで送るだけで良いので、手間も時間もかからず便利です。最低個数は30個から注文でき、一般的な32ミリで1個47円と良心的な値段となっています。また、大量購入することで値引きサービスを受けることができお得に購入が可能です。無料の簡易見積りもあるので合わせて利用するとよいです。

切れ端の布やプラバンで個性的なバッジの製作

バッジと言えば缶バッジが最初に思い浮かびますが、今やハンドメイドで残ったお気に入りの切れ端やプラバンで、簡単にバッジを作ることができます。その際には基盤となるボタンキットを用意する必要がありますが、安価な価格でセット売りされている物があるのでこれらを活用すると便利です。雑貨用に仕上げ、安全ピン部分をゴムやヘアピン、アクセサリーなどに変更することで様々なアレンジができるのも魅力的です。缶バッジの仕上がりのようなスタイリッシュさは多少欠けますが、温かみのある仕上がりになるので、ナチュラル系の洋服やシンプルな洋服を好む方に最適です。プラバンでは、油性ペンや色鉛筆など筆記用語を上手く活用することで、個性的なバッジを製作することができます。絵を描いた後トースターで焼く必要があるので、お子さんと一緒に製作する際には注意が必要です。